otsune

では逗子に「旅館」と分類される宿泊施設は何軒あるのか?「ホテル」はどれだけあるのか調べただろうか。結論として(ほとんど)ない。「立ち回らない」のは「旅館」ではない。「海の家」である。

また「地元の観光協会やホテルなどが逗子市を相手取って裁判を検討し始めたのだ」と記してある。しかし、ご存知の方も多いと思うが、「観光協会」は逗子市役所の経済観光課にある。市と一体だ。「観光協会」が逗子市を相手に裁判を検討するはずはなく、横浜地裁に提訴を行った原告は、「海の家を運営する逗子海岸営業協同組合」である。

このように長谷川氏のコラムは内容全般に渡り、一事が万事、調べれば分かる程度の事実が微妙に「いい加減」に書かれている。(テレビがつまらない理由と共通すると私は思う。)

kuzira8
そうそう、インターネットで盛り上がった議論が終わる瞬間って「合理的な結論がでた時」でも「みんなが納得する結論がでた時」でもなくて、「みんながその話題に飽きた時」や「一通りの立場の表明が終わった時」なんだよなあ。結論が出るというより、話題の賞味期限が切れるって感じ。
otsune
Googleの自動運転エンジニアによれば、基本的に事前に道を覚えて、プログラムされたとおりにハンドルを動かしているだけで、道路工事があれば突っ込むし、他の車がぶつかってくればそのままぶつかるし、周りにあるのが人間なのかサボテンなのかもわからないらしいのですが、マーケティング担当の人の話を聞くと何でも出来るかのように聞こえてきます。つまりトップの指示で、できていない事ができたかのように報道しなければならない事情がGoogleにはあるということで